粟のこと




万葉の昔から、粟を食べると恋人に会えるという伝説があります。
奈良で詠まれた万葉集の中にも何首か粟が登場しています。

ちはやぶる神の社のなかりせば
春日の野辺に粟蒔かましを

粟は、お米よりも早くに栽培され、奈良人は万葉の時代から粟を育て、食し、親しみ
愛する人に歌を詠んできました。
受け継がれてきた味と愛する人への想いも伝える粟の魅力を
奈良から伝えたいと願って作ったのがあわこクッキーです。




お店には粟餅の由来を記した木版を掲げています。
ご来店の際にはぜひこちらもチェックしてくださいね。





<あわこクッキー>




奈良の鹿・吉野の桜・郡山の金魚・天理の銀杏・粟の穂を象っています。
粟を粉にした体に優しいクッキーです。

粟などの雑穀はミネラル・食物繊維を豊富に含み
栄養バランスの良さを誇っています。